10月31日
3泊4日で、伊豆と箱根と富士吉田へ行こうと計画したけど、3日目が雨の予報になってしまったので、2泊3日で伊豆と箱根へ行くことに。
高速道路の深夜割適用のため、3:30に出発。 藤岡ICから上信越道→関越道→圏央道→新東名→伊豆縦貫道→有料道路で月ヶ瀬ICまで走って、湯ヶ島温泉の無料駐車場に着いたのが7:00過ぎ。

ここからカミさんと別行動、σ(^^)はロードバイクで、湯ヶ島→西伊豆→南伊豆→下田→ループ橋→道の駅・天城越えまで走ることに。
当日は、最低気温12℃、最高気温20℃の予報だったので、服装は下がレーパン+UVカバー、上は半袖サイクルジャージ+UVカバー+ウインドブレーカーにしたけど、この時点で気温は7℃、メッチャ寒い! しかもこれから上り、どうしよう! と言ってもどうしようもないので、寒さをこらえて出発。

県道59号線を走って、まず目指すのが「風早峠」。 途中、勾配16〜20%が続く区間で足をついてしまい、200mほど歩いて再出発。
その名の通り、それまで殆ど無風だったのが、到着直前から凄い風に。

更に上って、頂上の「仁科峠」へ。
風早峠から仁科峠までは、かなりの勾配。

小高い山の上の、「仁科峠展望台」まで登ってみることに。
サイクルシューズじゃあ登れないので、100均で買ったサンダルを持参。

天気が良かったので、富士山がきれいに見えた!
下に見えるのが、峠の駐車場。

駐車場まで下りて、靴を履き替えて出発。 しかしここで痛恨のミス!
県道59号線で松崎へ向かうつもりが、来た道を引き返して風早峠まで下りてしまった! おかげで、再度急勾配を上る破目に。
松崎へ向かう県道59号線は、下の集落まで道が狭く、路面も未舗装路と変わらないくらいの劣悪な状況。
そのせいか、殆ど交通量ゼロ。 こんな所で落車しても誰も助けてくれないので、今までで一番慎重なライディング。

途中にあった、「わさびの駅」。
地下1000mから汲み上げた山の深層水が買えるらしく、多くの人がタンクを持参して汲んでました。

R136に合流する信号の角にあったコンビニで補給して、「なまこ壁通り」へ。
この辺り一帯に、なまこ壁の家が点在しているのかと思っていたけど、実際はこの細い通りだけ。

R136を南進。 ところが、アップダウンは「ツール・ド・東北」で走った、R45の比じゃない!
次の漁港の町まで、一旦山側へ入って再度下るので、その度に小さな峠を越えるって感じ。
伊浜にあった展望広場。 雑草が放置されているので、眺めはイマイチ。

若い頃(30年以上前)に泊まりで遊びに来た、「落居海岸」の近くを通ったので寄ってみることに。
丸山トンネルを抜けた先が海岸。 当時はもっと整備されていたけど、現在は荒れ放題。
泊まった民宿も廃屋になっていたし、丘を下りた子浦も、まるで廃村のよう。

この後も、激しいアップダウンの連続。 しかも、松崎〜下賀茂間33kmにコンビニがなく、補給は水分のみ。
当初は「道の駅 天城越え」15時着を目指していたけど、とても無理。 ってことで、待ち合わせ場所を「道の駅 開国下田みなと」に変更。
途中、鬱蒼とした道を走ったためCCが動かず、走行距離は帰宅後にグーグルマップで検索、83.2kmでした。

「道の駅 伊東マリンタウン」へ移動。 「日帰り温泉 シーサイドスパ」で汗を流して、「伊豆高原ビール 伊東マリンタウン店」へ。
漁師の漬け丼、桜海老としらすのサラダ、伊豆鹿のロースト、じんた鯵の唐揚げ。

カミさんはソフトドリンクバー、σ(^^)は伊豆高原ビール90分飲み放題。
ケルシュ、ALT、スタウト、IPA×2飲んで元は取ったけど、疲れのせいか急激に睡魔に襲われてゲームセット。

トイレに寄って車に戻ったら、気を失うかのように寝落ち。
本日の走行距離は415.4km、別行動時にカミさんが走った距離が115kmくらい。