アフ・テ・ピト・クラ

ホツマツア王がこの島にやってきた時に持ち込んだ伝説の石とされる。
そのため信仰の対象だったという説もあるが、確かなことは分かっていない。
テ・ピト・クラとは「光のヘソ」という意味だが、同時に「地球のヘソ」という意味もある。
このことから当時のイースター島の人々は、この島が絶海の孤島であったことを
知っていたのではないかと言われている。

またすぐ近くには、かつて高さ8m、重量80tにも及ぶモアイ像が立っていた。
現在このモアイを復元する計画が持ち上がっている。

中央がテ・ピト・クラと呼ばれる丸い石。
直径は80cmほど。
この石に額を付けると、
神のパワーが授かるとされる。
周りの石垣の直径は3メートルくらい。

引き倒されたモアイとプカオ。
近くで見ると、その大きさに驚かされる。
状態はあまり良くない。



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