オーチョ・リオス

サン・スーシ・リド(現グランド・リド・サン・スーシ)

サン・スーシ・リド(現グランド・リド・サン・スーシ)は空港があるモンテゴ・ベイから東へ
車で約1時間30分。北海岸のほぼ中央に位置するオーチョリオスにある、
ジャマイカでも屈指の高級リゾートホテル。
このホテルも、他の多くのリゾート同様「オール・イン・クルーシブ」システムを採用している。
オール・イン・クルーシブとは、滞在中の全ての食事と飲み物(アルコール飲料を含む。
但しボトルワインは除外)、マリンスポーツやスパなどが無料で楽しめるというシステム。
財布の中身を気にせず、何でも気軽に楽しめるのがうれしい。特に酒飲みには最高!(笑)

ホテル内のマッサージルーム。
ここで波の音を聞きながら
マッサージが受けられます。
ホテル全景。プライベートビーチ右奥の
建物がジャグジー付きビーチ・フロント・
スウィート。今回はここに泊まりました!

海亀のチャーリー。
ホテルのマスコット的存在。
こちらもホテルのマスコット、オオムの
ローリー君。気を付けないと、
すぐにつつかれます。(笑)

ジャグジーでゆったり。
下に見えるのがホテルのメインプール。
ビーチ・バー。
ここで出されるジャーク・チキンが絶品!

プールサイドから見た
エメラルド・グリーンのカリブ海。
手入れの行き届いたホテル内の庭。


海外ウエディング

ホテルで2人だけの結婚式を挙げました。岬の上に建つガゼボにて神父の前で誓いを立て、
その後は庭でケーキを食べたり、シャンパンの一気飲み競争などで盛り上がります。
宴会(?)が終わると、ホテル内のあちらこちらで写真撮影もしてくれます。
多くの滞在客に祝福され、一緒に写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。
ウエディングプランの内容は、神父と通訳、介添え人が2名、花嫁のヘアーとメイクアップ、
ウエディングケーキにシャンパン、スチール写真24枚と
ビデオ撮影がセットで当時US600ドル!
今はこの倍額ほどになったと聞きましたが、それでも日本に比べれば安いですよね。
尚、現地には貸衣装がありません。日本から持参となります。


結 婚 式
誓い(?)の乾杯。
両端が各々の介添え人。

通り掛かった宿泊客も巻き込んだ、
シャンパンの一気飲み対決。
ボブ・マーリとも共演したことがある
「ラスタ」。結婚行進曲やリクエストした
曲を、プラノサックスで吹いてくれました。


ホテルスタッフや宿泊客と記念撮影

紹介しきれないほどの人達と写真を撮り、
数えきれないほど「CONGRATULATIONS!」と声を掛けられました。

この写真はジャマイカ政府観光局主催の
写真コンテストに入選しました。


お気に入りの背景をバックに記念撮影


ダンズ・リバー・フォールズ

オーチョ・リオスの観光名所の一つ。みんなで手を繋いで、滝の下から上まで登るという
単純な催し。意外に人気が高く、遠くはモンテゴ・ベイに滞在する観光客も訪れます。



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