滞在記 第5日目
(2008年12月1日)
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最終日は終日USJ。この時期のUSJは、平日の開園時間が10時〜19時。 たった9時間の開園時間って短くない?
まずは1番人気の「アメージング・アドベンチャー・オブ・ スパイダーマン・ザ・ライド」へ。3-D映像+ライド型アトラクション。 これに限らず、ほとんどのアトラクションは内部の撮影が 禁止されています。アメリカのユニバーサル・スタジオは 撮影自由だったのですが。
バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド。こちらも ライド型アトラクションですが、先のスパイダーマン〜に比べると 古い印象は否めません。
ジュラシック・パーク・ザ・ライド。ボートツアー型 アトラクション。最後は26mの高さからザブ〜ン!
ジョーズ。こちらもボートツアー型アトラクション。 進行方向に向かって左側の席がオススメ。サメが集中的に 登場します。
ウォーターワールド。唯一自由に撮影が許されている アトラクション。前列は水がバンバンかかるので要注意。 それにしても演じている役者さん、冬は寒くて大変だろうな〜。
なかなかの迫力で楽しめます。
スヌーピー・スタジオ。スヌーピーのグレート・レースや スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャーなど、 中はどれも幼児向けのアトラクション。
ランド・オブ・オズ。ミュージカル・ショーや メリー・ゴーランドがあります。
ターミネーター2:3-D。3-D型アトラクション。プレショーに 登場する「綾小路麗華」のトークが、面白いのかサブいのか微妙。
E.T.アドベンチャー。自転車型のライドアトラクション。 入口で名前を登録すると、最後に出口でE.T.が1人ずつ名前を 呼んでくれます。
バックドラフト。大火災をテーマにした体験型アトラクション。 プレフィルムショーには、同名の映画を監督したロン・ハワードや、 主演のカート・ラッセルが登場し、撮影秘話やメーキングシーンが 披露されます。
セサミストリート・4-D・ムービーマジック。セサミストリートの 登場キャラクターと、空を飛んだり海に潜る3-D型アトラクション。
昼食はアミティ・ヴィレッジのスナックスタンドで、焼きそばの カルツォーネで軽く済ませ、ちょっと早い夕食はフィンガンズ・ バー&グリルへ。
名物オニオンブロッサム@1100円と、グリーンビール@840円。 色は緑ですが、味は普通のビールと変わりません。
園内には、このような撮影スポットが数カ所あります。写真の 下は実際の建物、上は板に描かれた絵。決められたポジションから 撮影すると、町の向こうに摩天楼があるように見えます。
先にも書きましたが、本日の開園時間は10時〜19時。しかしこれは アトラクションと土産物屋の営業時間で、多くのレストランや スナックスタンドは15時〜16時に閉店。「後で小腹が空いたら 食べよう」と思っていた店は、全て閉まってました。 ヤル気なさすぎ!
18時過ぎにクリスマスツリーが点灯。最近はLEDなので、色の バリエーションが豊富。この他にも緑やオレンジや白など、 様々な色に変化します。
これはジョーズの前にある、パーク内で一番人気の撮影スポット。 サメの口の中に頭を入れて撮るのがお約束。以前は個々に 撮影できましたが、今ではカメラマンが常駐していて、 専用のデジカメで撮影後すぐに現像して販売します (買わなくてもOK)。園内にはここだけに限らず「○○と一緒に 写真を撮ると○○○○円」というのが沢山あります。
もう一つ、以前はTDRのように無料でゲット出来た ファスト・パスも、全て前売りの有料に変わりました。しかも アトラクション7つ分のパスが3700円〜5700円(曜日や時期で 変動)、4つ分が2200円〜3800円とかなり高額。経営が苦しいとは 聞きますが、ここまで何でも有料制になると・・・。
18時半までに、ショーを除く主要アトラクションをほぼ制覇。 やっぱりTDRとは入園者数が違います。TDRもこれくらい 空いてればな〜。
JRで難波まで戻り、地下街の立呑屋で最後の仕上げ(笑)。 昨日入った「大阪焼トンセンター」には遠く及ばないけど、 こちらの方が昔ながらの串カツ立呑屋の風情。サラリーマン 親父の愚痴を聞きながら軽く一杯。

バスは定刻の20:30に出発し、到着は予定より40分早い翌5:10。 木曜の夜に出発して火曜朝に帰宅、そのまま仕事という超過密 スケジュールでしたが、体調を崩すこともなく、なかなか 楽しい旅でした!



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