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宿に着いてチェックインを済ませたのが17:30頃。
部屋はこんな感じ、スーツケースを広げても問題ない広さ。
ここはその名の通り、ホテルではなくペンション。
なので設備や仕様は最低限、快適とは程遠い内容です。
ネットのクチコミサイトや掲示板に、ミニバーがない、エアコンがない、エレベーターがない、バスルームにアメニティグッズがない等と書き込んでいる人がいましたが、もしそういうものを望むなら、もっと上のランクのホテルに泊まることをオススメします。
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早速43番のトラムに乗って「リンク」へ。
リンクとは、昔城壁に囲まれていた市の中心部。
現在は城壁だったところが環状道路になっており、ほとんどの歴史的建造物が、この内側と道沿いに建っています。
ここは市庁舎前広場。EURO2008のファンゾーン(試合が行われるスタジアムの入場チケットを持っていないファンのための応援会場)になっていました。
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ブルグ劇場もサッカー仕様。
ギリシャのパルテノン神殿を思わせる国会議事堂はフェンスで囲まれ、立入禁止・見学不可の処置が取られていました。
リンクを1周するトラムも運休。
何もこんな場所にわざわざファンゾーンを作らなくてもいいじゃん! もっと広い郊外でやれよ!
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有名なモーツァルト像(像の前には季節の花がト音記号を模って植えられています)がある王宮庭園も、セキュリティを理由に閉鎖中。
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リンクの中で最初に完成したのが、この国立オペラ座。
ヨーロッパ3大オペラ座の1つだそうですが、パリのオペラ座には遠く及ばない印象。
参加しませんでしたが、内部見学ガイドツアーがあるようです。
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カミさんの目的その1。カフェ・ザッハーで食べるザッハー・トルテ。
世界的にその名が知られる、超有名なチョコレートケーキ。
ひとくち貰って食べたけど、とてつもなく甘かった! もちろんσ(^^)のオーダーはドラフトビール。(笑)
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テーブルに小さな新聞が置いてあるのかと思ったら、これがメニュー。
なかなか洒落たデザインです。店内はシック&豪華。
その分お値段もそれなりで、トルテが4.9EUR、グラスビールが3.9EUR。
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ウィーンの代名詞、シュテファン大聖堂。12世紀にロマネスク様式として建てられた教会を、14世紀にゴシック様式に改築。
高さ137mの南塔の上部が改修工事中だったのが残念。
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モザイク模様が施された屋根。双頭の鷲はハプスブルグ家の紋章。
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内部の祭壇はバロック様式。身廊の長さは107m。
当日は照明とプロジェクターを使って、何かの催し(芸術的個展? それとも社会的な呼びかけ?)が行われていました。
ステンドグラスはシンプルだけど色鮮やか。
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