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屋根の部分が完全に崩落している。 |
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約50cm四方と小さいが、これは防風と 護身のため。人々はこの中で、 鳥人レースに参加している 戦士の帰りを待った。 |
一部が開放されていたものがあったが、 何の目的でこのような造りに なっていたのか、今でも確かなことは 分かっていない。どちらにしろ、 この中に膝を抱えた大人が20人も 寝泊まりしていたそうだ。まさに 「すし詰め状態」であったことは 間違いない。 |
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戦士たちは、ここから240メートルの 断崖を下り、鮫の住む海を島まで 泳いで渡った。周りの岩には、 沢山の鳥人の像が彫られている。 |
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ように見えるのが、 大気神「マケ・マケ」。 |
のは、マヌタラ(軍艦鳥)を表している。 |
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ところが、鳥人儀礼のスタート地点 (2段上の写真)。 左はカルデラ湖、ラノカウ。 |