滞在記 第2日目
(2014年10月18日 土曜日)
※写真をクリックすると拡大されますが、スクリプトが無効だと拡大されません。
画面上部や下部にセキュリティの警告が表示された場合は、
ブロックされているコンテンツを許可→アクティブコンテンツを実行して下さい。


出来るだけ画面を大きくして見てね〜 (=^▽^=)ノ


ホテルの朝食、品数も多くて味も○。 でも10:30に昼食にする予定なので、少なめに食べておきました。 ホテルを7:45に出て、歩いて離島行きのフェリーターミナルへ。 途中、石垣島のマスコット「ぱいーぐる」の像が。 パイナップルとカンムリワシなのかな?
フェリーターミナルまでは歩いて10分ほど。 予約券を乗船券に引き換えて乗り場へ向かったら、具志堅用高さんの像が立ってました。 今でこそ「おバカキャラ」になっちゃったけど、WBA世界ライトフライ級タイトルを13回防衛、 カンムリワシの異名を持つ最強のチャンピオンでした。石垣島のヒーローじゃないかな?  8:30のフェリーに乗船、竹富島までは約15分。
今回のツアーには、竹富島往復フェリーとレンタサイクルが含まれています。 竹富島に着くと港に車が待機していて、レンタサイクル屋まで送迎してくれます。 所要時間は5分程度。地図を貰って早速出発。まずは星の砂で有名なカイジ浜へ。 星の砂は思っていたよりも小さく、探すのが大変。でも根気よく探せば見つかります。 海の透明度はバツグン。
コンドイビーチと西桟橋。今日は朝から晴れ! 海が超きれい!
竹富島の集落へ。まずは上から集落を見渡せる「なごみの塔」へ。 階段はかなりの勾配、頂部は2人が限界という小さな塔です。 沖縄と言えば「さんぴん茶」。味は薄いジャスミン茶って感じかな。 伊藤園やコカコーラ等、一流ブランドが挙って販売してます。
各家のシーサーは、それぞれ違う表情や姿をしているので、見ていてとても楽しいです。
一番良かったのが左の写真、前脚を伸ばして伏せのポーズをしたもの。
次が左の写真、尻尾をピーンと立てている奴かな。
10:30の開店時間と同時に「そば処 竹の子」へ入店。既に我々の前に2組並んでました。 ソーキそばと八重山そばを食べたけど、味はどちらも良い意味で普通、スタンダードな味って感じです。
竹富島名物と言えばこれ、水牛車観光。2つの会社が運営していて、 料金はどちらも大人1人1200円、所要時間は約30分。 自転車借りたし時間もなかったので乗りませんでした。
11:30に自転車を返して送迎車で港へ。11:45発のフェリーで石垣島へ。
午後はシュノーケリング。13:30にホテルまで迎えに来てくれて、そのまま港まで移動してボートに乗船。 まず干潮時にしか出現しない「幻の島」へ上陸。 そこで簡単なシュノーケリングのレクチャーを受けて、再びポイントまで移動。
色とりどりの熱帯魚に巨大なテーブルサンゴ等々。期待以上!  今までバリ島やモルディブにタヒチ等、沢山のきれいな海へ行ったけど、 こんなにきれいな珊瑚を見たのは初めて。 古い水中カメラで撮ったので全体的に写真が白っぽくなっちゃったけど、実際はもっときれいです!
松田聖子が歌った「青い珊瑚礁」って曲があったけど、本当に青い珊瑚礁があるんですね〜。
ツアーの内容は、港から幻の島まで30分、自由時間とレクチャーで50分、 ポイントまでの移動に10分、ガイドと一緒に説明付きシュノーケリングが20分、 自由時間が40分、港まで30分で、計約3時間。料金は1人6000円でしたが、十分楽しめました。
ホテルへ戻ってシャワー浴びて、18:00に「まぐろ専門居酒屋 ひとし」へ。 ここはなかなか予約が取れない大人気店。 カミさんが頑張って電話し続けてようやく繋がったけど、18:00〜19:45までの時間制って言われました。
海鮮サラダ、石垣牛のにぎりと海ぶどうの軍艦巻き、赤身まぐろの刺身、自家製ジーマミー豆腐。
まぐろのレバ刺風、車海老の天ぷら、もずくの天ぷら、ラフテー。 どれも味は◎で、量も多め。最後に頼んだラフテーはいらなかったかなってくらいのボリューム。 飲み物は生ビール×3とウーロン茶×1。これで会計は6820円と激安! 
これはコンビニで買った、各種オリオンビール。 ビール、発泡酒、第3のビールの他に、買わなかったけどノンアルコールビールや糖質ゼロまで様々な品揃え。



滞在記 第3日目へ進む