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カミさんは映画の途中で次の目的地へ行き、ここからは別行動。
モノレールで山田駅へ移動。ここからバスで数区間行った場所に、
大ベストセラー「ホームレス中学生」を書いた麒麟の田村が
住んでいたという、通称「巻きフン公園」があると聞きました。
ここまで来たのだから行ってみようと思ったのですが、バスの
待ち時間が25分以上も。寒風吹くターミナルで25分も待ってまで
行きたいとは思わなかったので、すぐに来た千里中央駅行きの
バスに飛び乗りました。
ここで乗ったのは阪急バス。昨日某区役所へ行く時に乗ったのは
市バスですが、どちらの運転手も乗客が降りる時は「毎度おおきに」
「またよろしゅう」「気ぃつけて行って下さい」などと声を
かけていました。σ(^^)の地元のバスは、こちらから
「お世話様でした」と言っても、返事をしない運転手が
沢山いるというのに! こんなところに、商人の町・大阪を
感じました。
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地下鉄を乗り継いで玉川駅へ移動し、81番の市バスでアミティ舞州で
下車。これは大阪市環境局舞洲工場(大阪市此花区のゴミ処理場)。
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設計したのは、オーストリアの建築家Hundertwasser(フンデルトヴァッサー)。
今年の6月にウィーンへ旅行した際に見てきましたが、本家本元の
ウィーンのゴミ処理場も彼の作品。まさか5カ月の間に本家と大阪の
両方を見ることになるとは!
本家を訪れた時の様子はこちら。
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これは煙突の足。何ともユニーク。
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環境局舞洲工場と大通りを挟んだ反対側に建っているのが、
この舞州スラッジセンター。スラッジセンターとは、下水汚泥を
溶融処理する汚泥集中処理場。こちらもフンデルトヴァッサーの作品。
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何ともユニークな正面入口。
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建物の横に造られた小さな公園。噴水は、ウィーンの
フンデルトヴァッサーハウスの前にあったものとデザインがほぼ同じ。
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81番のバスで玉川駅まで戻り、地下鉄を乗り継いで鶴橋へ。
ここでカミさんと待ち合わせ。今日の夕食はホルモン、店は「空」。
鶴橋でも1・2を争う人気店。18時前に着いたのに、もう数人
並んでました。15分くらい待っただけで入れましたが、
出てきた時には長蛇の列。少人数でも予約OKなようなので、
行く場合は事前に電話することをオススメします。
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左:関東では殆ど見ないブッギリフェ(豚の小袋の刺身)。
コリコリとした食感で酢味噌が合います。800円。
右:ミノサンド(第1の胃)500円、ツラミ(ほほ肉)450円、
ハツ(心臓)400円、ホソ(小腸)400円、ウルッテ(のど骨)350円、
プップギ(肺)350円。通常の焼肉屋のように部位毎ではなく、
こんな風にミックス状態で出てきます。
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追加で頼んだカルビすじとハラミすじ(どちらも400円)。すじとは、
加工の際に出る端肉のこと。
昔ながらのロースターで焼きます。店内は凄い煙! そのため、
入店するとすぐに上着やカバンなどを入れるための大きなビニール袋を
渡されます。(笑)
鶴橋には焼肉屋が沢山ありますが、旨い店=高い店。これなら
どこにでもありますが、この店は安くて旨い! オススメの店です。
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腹6分目で店を出て鶴橋商店街へ。ここ「新かどや」は、
ボンバーな3姉妹が経営しているチヂミの店。焼きたてを
その場で頂けます。オススメは牛すじとコンニャクのチヂミ。
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新かどやの隣にある「土井商店」。チヂミの他に、ホルモン焼きや
トッポギもその場で頂けます。トッポギが辛くて旨い! ビールが
進みます。(笑)
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鶴橋は日本屈指のコリアンタウン。街にはハングル文字や
ハングル語が飛び交ってます。これは土井商店に貼られていた
メニュー。ハングル語だけかい!( ̄◇ ̄;)
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