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ビクトリア駅から地下鉄でロンドン・チャリング・クロス駅へ移動し、12時53分発の
電車でライへ。イギリスの鉄道料金は、片道と往復、当日往復と翌日以降往復などで、
料金が細かく設定されている。同日往復なら、片道料金とほとんど値段は変わらない。
今回購入した切符は「Standard Class(2等車)のCheap day return(同日往復)」で20.2GBP。
参考までに、片道切符の料金は19.8GBP。
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ロンドンを出発してから30分も経つと、窓の外はこんな風景に。
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昼食は、駅のスタンドで買ったサンドイッチ。サンドイッチ×2と
飲み物×2で7.55GBP。電車内の座席には大きなテーブルが備え付けてあり、
食事にとても便利。
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途中アシュフォード・インターナショナル駅(ユーロスターの停車駅)で
乗り換え、ライ駅までは約2時間。こちらは田舎の小さな駅。
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ライは英仏海峡に近い田舎町。13世紀から漁港と絹織物の町として栄えたが、
今は海岸線が南に4kmも引いてしまっている。しかし港町としての風情を
残しているため、イギリス国内外から多くの観光客が訪れる。
アンティークショップやギャラリー、土産店も多数点在。
写真は観光案内所の前にあった大きな錨のオブジェ。
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今も石畳が残るマーメイド・ストリート。町で一番風情のある通りだ。
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白壁のきれいな家が建ち並ぶ。右の建物が、通りの名前にもなっている
マーメイド・イン。イン(Inn)とは宿屋のこと。もちろん今でも営業している。
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セント・メアリー教会。どんな田舎町へ行っても、立派な教会は必ずある。
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教会の塔上からは、ライの町並みが一望できる。入場料は大人2GBP。
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写真右の遠くに見えるのが海岸線。
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この教会の最も古い部分が建てられたのは12世紀。
地震国である日本では考えられないことだ。
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教会内から見たステンドグラス。
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セント・メアリー教会の隣に建つイプラ・タワー。
かつては城塞や監獄として使われていたが、現在は博物館。
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セント・メアリー教会からヒルダース・クリフ通りを下ったところに、14世紀に
建てられたランドゲートがある。
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ライ発17時48分の電車で、ロンドンに着いたのが19時37分。
写真はライのパブで飲んだラガービール。冷たくてうまかった! 1パイント
(約550cc)2.6GBP。
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ロンドン・チャリング・クロス駅は中華街のすぐ近く。と言うことで、
今晩の夕飯もまたまた中華。(笑)
海老チャーハン、牛肉の炒麺、鶏肉のオイスターソース炒めに
ビールとセブンアップで21.3GBP+チップで24GBP。
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夕食後、ロンドン市内の夜景見物へ。
左:タワー・ブリッジ。
右:戦艦ベルファスト号とミレニアム・ブリッジ。
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